私達、公共事業を生業としている建設会社には
経営事項審査という審査を受け、完成工事高や
経営の内容について、インターネット上に公表しています。
また、国や、県などでは業績により格付けなるモノが有って
県ではSA・A・B・Cクラスと格付けが別れます。
この格付けは2年間有効となるのですが、今回からは
Dクラスが廃止されました。
格付けの基準は評価点によって決まりますが
今回はAクラスの下限を大幅に下げた為に、Aクラスが
大幅に増えてしまいました。
また、「えっ?あの会社がAクラスになっちゃうの?」と
同じ業者としても驚かされる事になりました。
Aクラスの下限が大幅に下がった事には、色々とうわさ話が
飛んでいて、本当にどういった形で決めたのか、私自身も
聞いてみたい気もします。
それこそ、あっちの先生やら、こっちの先生やらが
特定の業者に頼まれて、何らかのアクションを取ったとすれば
それは由々しき問題だと思います。
(っつうか、今でもそんな事をやっているのかねぇ)
果たして、この改正の結果がどうなるのかは、
2年後になってみないと判りませんが、聞いた話だけでも
「酷いよねぇ」という声が多いように思います。
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