2009年4月2日木曜日

ナンで、そうしたのかねぇ。

 私達、公共事業を生業としている建設会社には

経営事項審査という審査を受け、完成工事高や

経営の内容について、インターネット上に公表しています。

また、国や、県などでは業績により格付けなるモノが有って

県ではSA・A・B・Cクラスと格付けが別れます。

この格付けは2年間有効となるのですが、今回からは

Dクラスが廃止されました。

格付けの基準は評価点によって決まりますが

今回はAクラスの下限を大幅に下げた為に、Aクラスが

大幅に増えてしまいました。

また、「えっ?あの会社がAクラスになっちゃうの?」と

同じ業者としても驚かされる事になりました。

Aクラスの下限が大幅に下がった事には、色々とうわさ話が

飛んでいて、本当にどういった形で決めたのか、私自身も

聞いてみたい気もします。

それこそ、あっちの先生やら、こっちの先生やらが

特定の業者に頼まれて、何らかのアクションを取ったとすれば

それは由々しき問題だと思います。

(っつうか、今でもそんな事をやっているのかねぇ)

果たして、この改正の結果がどうなるのかは、

2年後になってみないと判りませんが、聞いた話だけでも

「酷いよねぇ」という声が多いように思います。

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