2009年4月28日火曜日

とはいえ

中々、相手の心情を察してフォローするというのは

難しいモノが有るのである。

その相手が心底、本心を語っているのであれば、さして

難しい事にはならないのであるが、相手が「本音」と

「建前」をしっかりと、使い分ける方だと、こっちとしても

非常に読み取る事が難しくなってしまうのである。

ましてや、自分よりもずっと年上の方であれば、自尊心も

非常に強いと思うし、仕事に対するスタンスが全く違うとなれば

良かれと思って、気遣いをしたつもりが「余計な事」に

なりかねない可能性だって有るのである。

「ガンガン仕事をする」というスタンスの方であるなら

全く問題のない話になるのであるが、「オレは仕事しない」と

公言して憚らない方なのである。

その方を使いこなせない自分の力量不足を問われても

仕方のない話でもあるのだが、そこまで余計な仕事を

抱え込む程、余裕も時間も無いのが現状なのである。

「動かして良い」であれば、事も簡単なのであるが

「察してフォローしろ」となると、非常に厳しいのである。

それでも、やる事はやらなくてはいけないので

ひとまず、動いてみるしか方法が無いのである。

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